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72 |
2007年02月04日 |
ともこ |
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5 |
11 |
| 【質問】家族葬 |
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子供のクラスのお父さんが亡くなりました。家族葬ということで行くべきかわかりません。ちなみに校長先生教頭先生担任の先生は、行かれます。私は、クラス委員をしていますが、あえて、家族葬ということで、葬儀は、遠慮して、後日お参りだけにしておいたほうがよいのでしょうか? |
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基本的には家族葬という趣旨では、お参りをご辞退される場合が多いです。ただ校長先生や教頭先生がお参りに行かれるということならば完全にご辞退されているわけではないと思われますのでご代表の方は行かれると思われますが、ご家族の趣旨としては家族だけで送ってあげたいという思いからの家族葬なのでお参りはご遠慮された方がよろしいかと思います。後日お参りに行かれるのであれば、十分お気持ちは通じると思いますのでそれでよろしいかと思いますが。 |
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この場合は結論としては要確認ですね、
一般的には、密葬家族葬という名称の場合 「一般の方の参列は控えたほうがよい」ということが 通例になっています。
まず担任の先生に確認して、それでも確定しなければ 喪主さんのほうに確認を取ったほうが良いでしょう
一般的には、後日おまいりでいいのでしょうが 校長先生教頭先生担任の先生まで参列されるとなると ちょっと家族葬としては出席しずぎじゃないかというところが 気になります。
まずは担任の先生に確認してみてください |
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「家族葬」と通達があるわけですから、参列は避けたほうが良いでしょう。 やはり、後日にお参りだけの方が良いと思います。 |
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「家族葬」と言う言葉はまだ社会に定着していません。本当の近親者のみで行なう葬儀、親族やご近所の範囲まで広がっている場合、また、親しかった人を含む場合など様々です。 ですから、当家のご意向を確認する必要がありそうです。 ただ、後日にお参りに行くことが正しいとは限りません。「家族葬」の持った問題点としてこの後日のお参りの多さにご遺族が疲れてしまうこともあげられています。 葬祭業界も今一度、「家族葬」の定義を考えてみる時が来ているのかも知れません。 私どもオフィスシオンでは「家族葬の定義」は以下のようにさせていただいています。 「故人が主役の葬儀」 「故人の死のいたみを共有できる人が参列する葬儀」 「ご遺族が参列者への接待に追われることなく、最後の時をゆっくりと過ごせる葬儀」 この条件であれば、参列の人数がどれだけあってもそれは「家族葬」と判断しています。 ですから、参列は上記のことが満たされていれば拒まれるものではないと思います。 |
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